2012年5月16日 (水)

宣伝で相談

 午前は坂内淳22区国政対策委員長と街頭宣伝を行いました(写真)。ある場所で演説後に相談者が声をかけてきました。「困った時には共産党、と友人に聞きました。相談にのってください」とのことでした。後日、市役所で相談をすることを約束しました。午後から18日の農業委員会で議題になる農地の見学に行きました。市内各地をみて回ることが出来たり思わぬ場所で思わぬ人に出会ったり楽しい行動でもあります。元市議の大先輩にも会いました。他党の人ですが楽しく闘った思い出話に花を咲かせてきました。夜は三鷹革新懇世話人会で6月2日の総会議案について議論をしました。他団体との交流・共同など様々な運動に議論しましたが、あまりにも熱心なので時間延長するほどでした。
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防災の総務委員会

 今日は市議会総務委員会が開かれました。行政報告は企画部と総務部でした。企画部は新川防災公園・多機能複合施設(仮称)の管理運営方針についてでした。私が質疑したのは三点でひとつはランニングコストがどうなるかです。これまでの施設は1億5千万円でしたが新施設はいくらになるのかは平成26年度にならなければ判明しないとのことです。新施設のランニングコストの高さを心配する声も寄せられています。二つ目は社会教育施設は原則無料の考えを引き継ぐのかと言う問題ですが、これからの検討とのことでした。三点目は防災の拠点としていますがヘリコプターの離発着が出来ず避難所としても利用できない施設であることを周知する必要があることです。総務部の報告は震災時の対応についてです。職員の防災対応力の強化とOB職員の震災時の避難所の役割、議員の位置付けなど質疑をしました。
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2012年5月14日 (月)

朝と夕は三鷹駅

 今日は早朝定例の三鷹駅の共産党三鷹市議団の宣伝に参加しました。消費税や原発などの訴えに「がんばつてください」の声援に励まされました。昼は議員団会議で当面の活動について議論をしました。夕方は再び三鷹駅で今度は消費税増税反対三鷹各界連絡会の宣伝行動に参加しました(写真)。民主党野田内閣の「命をかけ消費税増税を」の発言と国会審議の始まりもあって普段より多くの人たちの反応・支援がありました。ちなみに野田内閣支持率は今朝のニュースでも25%に落ち込んでいました。朝も夕も三鷹駅での宣伝に「今朝もお会いしました」とあいさつをされ、市民の方の関心の高さに改めて感動しました。
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2012年5月13日 (日)

福祉も制度だけではだめ

 この4月に有料老人ホームに入居した知人を訪ねました。個室で風呂トイレ、冷蔵庫や家具、テレビ、電話などマンション住まいのようです。介護つきなので安心ですが、問題は費用です。知人には聞きませんでしたが、多くの人が年金では対応できずに貯蓄の取り崩しや家族の支援で支払っているようです。社会保障が悪くなると貯蓄が増えて消費が冷え込む関係が良く分かるようです。知人は元気で「人が訪ねてきてくれることが何より」としばらく歓談してきました。午後から「福祉をすすめる女性の会」の定期総会に出席しあいさつをしました。その後、党支部の歓迎会で懇談し、夕方から一日遅れの定例ハンドマイク宣伝を行いました(写真)。日曜の歩行者天国はさすがに人出も多く「消費税増税ストップ、危険な原発はゼロに」の訴えに声援もありました。市民の方から相談が持ちかけられお話を聞きましたが、ここでも福祉制度だけでは対応できずにお金の心配で、市役所とも相談しなければならないようです。
12513_2 5月20日(日)午後2時から産業プラザで日本共産党演説会を行います。
弁士は笠井亮衆議院議員、宮本徹衆院比例東京予定候補、坂内淳22区国政対策委員長です。
だれでも参加できます。お気軽にお出かけください。

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2012年5月12日 (土)

憲法を記念する市民のつどい

 障がい者施設のNPO三鷹はなの会の五月祭に参加しました。この二月に社会福祉法人化をし、いくつかの施設を運営している団体ですが、20数年前はわすが8名の作業所12512 から始まったと報告がありました。その時の所長さんが近所だつたのでよく知っていますか、並みの苦労ではありませんでした。午後から市と憲法を記念する三鷹市民の会の共催による憲法行事に参加しました。第一中学校の生徒による憲法と平和条例の前文の朗読がありました(写真)。記念講演は、復興推進委員会委員長代理の御厨貴さんでした。東日本大震災の復興課題や政治との関係の話が聞けると思ったのですが民主党政府の不熱心さと自民党の政局優先による復興の遅れが強調され、具体的な課題は残念ながら聞けませんでした。震災直後の映像が恐怖を体験した住民の撮ったものだけに迫力とリアルさ迫ってきたとの指摘は「なるほど」と思いました。
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再び福島へ

 休暇はどうしても福島へ行き、少しでも観光客を増やし小額でもお金を使いたい心情です。今回は新白河駅におりましたがここは放射線量は0.282マイクロシーベルトでいわき市より少し高いところです。三鷹市なら除染対象(0.20)ですが「普通」の生活をみなさんしているようです。ゴールデンウイーク中は中々の観光客が来て「良かった」そうです。しかし、それを過ぎると観光客もマバラだそうです。ここは福島だからと言う被害もありますが、再建は生活産業優先で地震で観光資源は壊れたままというのがあります。白河駅近くの小峰城も有名な石垣が崩れ入場禁止になっていたり、温泉場近くの遊歩道も崖崩れのままで折角の新緑を楽しむ小道も封鎖されたままです。放射能除染や生活産業再建とともに観光資源にも手がまわらないと本格的復興にならないと感じました。帰りに那須塩原に立ち寄りましたが、ここは栃木なのに、駅前の放射線量はなんと0.393マイクロシーベルトでした。当日の風向きが長期に影響を与えているようです。
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新白河駅前に芭蕉像があります。
「心もとなき日数重なるままに 白河の関にかかりて旅心定りぬ」(奥の細道)

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2012年5月10日 (木)

民生・児童委員広報パネル展

 5月12日は民生委員・児童委員の日です。三鷹市役所ロピーでパネル展を行っています。民生委員の仕事は大変重要で、特に孤独・孤立社会の問題が社会的課題になっている現在は特に重要になっていると思います。各種の調査や配布で地域の方々を訪問して安否の確認とともに相談ごとを行政や包括支援センターなどにつなげていくことなどもしています。以前にお話を聞いたときに「何度訪問しても会えない人を役所に連絡するが心配」「プライバシーで新しい名簿が無いので不便」「受け持ち世帯が多い」「地域の人からの相談や推薦を受ける場所が自宅になる。自宅では家族も良い顔をしない。コミセンなどに相談場所が確保されると助かるし、誰でも委員を受けられる」など要望も聞きました。重要な仕事をしている人たちが安心して仕事ができる体制が必要です。
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2012年5月 9日 (水)

フランスとギリシャの選挙

 フランス大統領選挙とギリシャ総選挙で与党勢力は大敗北しました。フランスはサルコジ政権が消費税増税と法人税引き下げなど進めた結果、国民の批判をうけたものです。ギリシャでも財政破綻のツケを国民への賃下げと雇用破壊、税引上げと社会保障改悪を押し付けた結果、国民のはげしい怒りをかったものです。富裕層・大企業・大銀行を温存しての消費税引上げは、家計と景気を破壊・後退させると指摘しているのは日本も同じ状況です。日本も昨日から「消費税増税と社会保障の一体改悪」法案がいよいよ国会審議が始まりました。フランスやギリシャの結果からも国民の怒りは必ず政治を変える力になります。日本でも消費税増税と社会保障改悪にストップのためにがんばります。三鷹市も今年度、多くの税・保険料など引上げ、市民サービスカットを行い、一方で241億円の多摩青果跡地開発は推進することになりましたが街では疑問や不安、批判の声がきこえるようになりました。
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坂内淳22区国政対策委員長とともに吉祥寺駅で宣伝しました。

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2012年5月 8日 (火)

女川町のがれき処理

 宮本徹前共産党武蔵野三鷹地区委員長(衆院比例東京ブロック予定候補)が連休中に宮城県石巻市や女川町に支援活動に行ってきたというので、女川町のがれきについて話を聞きました。がれきは通常の町の処理量の100年分があるそうで、街のいたるところに積み上げてあるそうです。そこは民有地が多く、土地使用者も再建どころではないようです。がれきの分別をしていて、コンクリートなどは埋め立てに使用し木の部分は焼却しかないようです。石巻で3基の焼却炉がフル稼働しているそうですが、一番津波被害が大きかったところでがれきの量もひどいそうです。高台移転が否かも決まっていないそうです。広域処理に異存がなくてもやはり放射能問題は心配です。平時には100ベクレル以内が基準であったものが目安として8,000ベクレルまでが一般廃棄物として扱う政府の対応が市民の不安を大きくしています。現在、女川町のがれき焼却処理しているところで、そんなに高い数値が出ていないようですが、今でも三鷹市の焼却場で少ないときは10ベクレルでも高いときには飛灰で1,200ベクレル出ています。新ごみ処理施設は性能が良いとしても受け入れれば住民の不安はぬぐえません。政府がきんちんとした科学的基準設定や放射能に対する万全な対策をすることが、広域処理をすすめるうえて不可欠です。
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2012年5月 7日 (月)

駅頭宣伝は出会いの場

 今日は連休明けの月曜、定例の駅頭宣伝でした。「月曜は重い気分での出勤なので宣伝は止めた方がいい」と忠告もありましたが、もう何十年も月曜定例にしているので止めたらかえって変に思われるかもしれません。それでも楽しい出会いはあります。昨年、ある青年が「近く結婚するかもしれない」と告げていきましたが、今朝、かわいい女性と一緒に出勤しました。「奥さんですか」と聞いたら、嬉しそうに「そうです」と言い「頑張ってください」と元気に出勤していきました。久しぶりに会う人や住民運動でご一緒した人などお互いに「元気を確認」してあいさつをします。いよいよ週明けで、消費税増税反対や原発ゼロの闘いも本格的に開始され「決意」のあいさつを行いました。
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